クラウドソーシング2

クラウドソーシング2 1.WEBサービス

クラウドソーシング2

在宅ワークと言えば、ダイレクトメールの封筒入れや宛名書きをイメージする方も多いと思いますが、現在の在宅ワークはパソコンやスマホを使う「クラウドソーシング」が主流。プログラミングやデザイン以外にも様々な仕事はあり、例えば記事書きなら特定のテーマで500~2000文字の記事を作成することで報酬を得られます。

今月はクラウドソーシングを続けるコツなどについて紹介します。

3種類の契約形態

クラウドソーシングにはプロジェクト形式・コンペ形式・タスク形式の3種類の契約形式があります。契約形式によって仕事の進め方が異なり、たくさん稼ぐには形式の特徴を知ることが大事です。
タスク形式・・・「ライティング」や「データ処理」などのお仕事で、経験やスキルが無い方でも大丈夫。1件20円のものもあれば2,000円のものもあり、基本的に単価が低いため、コツコツと数をこなしていくことで稼ぐことができます。
コンペ形式・・・企業が募集した「デザイン作成」や「ネーミング」などの依頼に対して、自分の案自体を提出する形式。最も良い案を提案した人のみが仕事を受けることができますので報酬は数万円と高額です。
プロジェクト形式・・・企業が依頼したお仕事に対して、私にやらせてくださいと立候補(提案)する形式。「Web制作」や「システム開発」「記事ライティング」などの仕事がほとんどなので、長期的に契約を結ぶ形になります。

記事書き・ライター初心者の心得

まずは小さな単価の安い仕事から始め、こつこつと実力と経験をつけていくことをお勧めします。すぐに儲けられると思ってクラウドソーシングサイトに登録してはみたものの、仕事単価の低さから「思うように稼げない」と諦め、途中でやめていく人が多いようです。
最初は「タスク」という形で小さな仕事をコツコツ積み重ねて金額を重ねていくのが確実です。1件100円の案件でも1日3件やれば、1ヶ月で1万円近くになります。初心者はまずは月5,000円を目指しましょう。そして得意ジャンルができたら、「プロジェクト」という形で、納期を決めた案件を請け負ってみてもいいと思います。

まとめ

初心者でクラウドソーシングに登録したばかりのうちは、単価の高いお仕事はなかなか受注できません。1時間100円しか稼げなかった、といったことも正直珍しいことではないです。その時、モチベーションをどう維持していくかが最大のポイントです。
クラウドソーシングを運動や習い事に置き換えると長く続けるコツは、
 1.基礎体力をつける
 2.無理をしない
 3.楽しむ
という感じでしょうか。やり始めはなにかと苦労が多いもの、しかしその峠を乗り越えて習慣化すると意外と楽に続けられるようになるものです。
人間は3週間続けると定着すると言われているので、まずはこの最初の3週間を頑張って乗り越えることに専念しましょう!

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