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デジっ知ニュース

twitter(ツイッター)5

twitter(ツイッター)5~
  
 ツイッター5回目。
  前回はツイッターの楽しむコツとして、フォローする人を増やす
  方法について、「お奨めツイッター」や「自分の友達を探す」や
  フォローサービス「Twubble」や「Friend Or Follow」などに
  ついてお知らせしました。

  今週も引き続き、フォローする人を増やす方法について具体的に
  お知らせします。

■ツイッター フォローする人を増やす方法「follow7」
 これは簡単です。
  ツイッターではフォローする人とフォローされる人の数が同じ
  くらいが理想といわれています。自分ばかり他人様のつぶやきを
  しげしげと眺め、自分のつぶやき=発言が誰にも読まれていない
  のはむなしいですから。

  それで下記に紹介するサービスは登録1回ごとに7人と相互
  フォローの支援をしてくれるWebサービスです。
  「follow7」に1回登録すると、前に「follow7」へ登録されて
  いる人のTwitterのアカウントにフォローします。
  そして後から 「follow7」に登録した人が自分のTwitterのアカ
  ウントに次々フォローするそうで、それが7人になるまで続けら
  れます。
  まったくの無差別、趣味趣向が同じとか、相手を選ぶとかなんに
  もなしです。なんにも考えず、選ばず、選ばられず、全自動で
  あっという間に7人のフォロー、フォロワーが増えます。
 
  「follow7」 http://follow7.com/

  これは1日に1回という制限がありますが、ただ単純にフォロー
  する人を増やすということであれば、こういうのを試すのもいい
  かも。

  僕も登録しました。すぐに7人の人を僕のフォローに加わり、そ
  の結果その人も僕をフォローしてくれ、またその他の7人が僕を
  フォローし始めました。結果、短時間で全自動で14名の人を
  フォローしフォロワーされることになりました。

  そしてたぶんだけど、このfollow7に登録してからだと思いますが
  僕をフォローし始める人がちょこちょこと増え始めています。

■ツイッター フォローする人を増やす方法「meyou.jp」
 今度はちゃんと趣味趣向の合う人を“探して、選んで”フォローする
  フォローできるサービスです。
   「meyou.jp 」http://meyou.jp/

  検索欄に日本語で(ここがミソ、英語じゃあない)自分の興味
  のある、もしくは自分がよくつぶやいている/つぶやきそうな話題
  テーマを入力し検索すると、そのキーワードを使ってつぶやいてい
  る“日本人”のツイッターユーザーが表示されます。
  外人さんではありません。

  他人様のつぶやきを眺めるにしろ、趣味趣向や属性が同じ方向の
  人のつぶやきを眺めていた方がおもしろいですよね。
  参考にもなりますし。
  フォロワーもされやすいし。
  そういう、同じ趣味趣向の人を探せるサービスです。

  使い方
   1.まずTwitterにログインします。
   2.次にmeyou.jpにログインします。
      meyou.jpにアクセスし、画面右上の「sign in」(青いところ)を
      クリック。
 3.「Allow meyou access?(meyou.jpからのアクセスを許可します
      か?)」と出ますので、右側の「Allow」をクリック。
 4.右上に自分のIDが表示されたらOKです


  「followOK」 http://follow-ok.in/ も同じサービスです。


■フォロー/フォロワー管理
  「Your Twitter Karma」 http://dossy.org/twitter/karma/

  これは、自分のツイッターでのフォロー状況がわかるサイトです。
  ウェブ上からフォロワーの管理・整理をする事ができます。
  うえのサイトにアクセスして、ツイッターのIDとパスワードを
  入力後、表示されるリストで、
  緑がフォローしているで赤がフォローされているです。
  
  そして、フォローしたい人や外したい人のチェックを付け、
  Bulk Unfollow でフォローをはずす
  Bulk Follow でフォローする
  です。
  一括フォローや一括リムーブができます。
 
  僕はそこまで人数が多くないのであんまり必要ではないですが、
  たくさんフォローしている人がいたりするときに便利ですね^^;
 

■ハイチ地震緊急支援ツイッター募金
  http://www.dff.jp/twit_haiti/

  つぶやくことで無料で1円を募金できます。
  あなたが直接お金を支払わなくてもいいのです。
  スポンサーがあなたのつぶやきに対してハイチ地震支援団体に
  支払ってくれます。
  つまり、あなたのつぶやきでハイチの被災者が救えるのですね!
  1日1回までです。


■まとめ
  今週もフォローを増やすためのサービスをご紹介しました。
  僕も利用してみました。
 
  でもねー、どうもまだツイッターというのが分かりません。
  見知らぬアカの他人をフォローやフォロワーを増やしても、それが
  どうしたっていうのが正直ないまの僕の感想です。
  確かに知り合いや自分の好きなアーティスト、経営者、または情報
  価値のあるメディア関係者のつぶやきは面白いしたタメになる。
  または、同じ趣味趣向の人のつぶやきやレスポンスも良い。面白い。
  でも、ただ闇雲にフォローを増やすためだけに、フォロー返しの
  ためにフォローを増やすことは、あんまり意味がない、と思うんです。

  フォロワーというのは本来、僕のつぶやきを「面白い」と思って読ん
  でくれる「固定読者」でしょう。
  その固定読者としてのフォロワーが増えるのは嬉しい。 
 フォロワーが増えて、返信やレスポンスが増えれば、ツイッターが
  より楽しくなる。だから、フォロワーを増やしたい。

  フォロワーを増やしたいなら、面白いことをつぶやいたり、役に立つ
  情報を発信して、僕に興味をもってもらう。それが正しいのではないか。

  それには、へたな鉄砲数打ちゃ当たる。まずはツイートの回数を増や
  すのが正道=プリンシパルだと思う。
  「いま起きた」や「おやすみ」、「会社に着いた」などのつぶやきは
  意味がないなー、読むの疲れるし、だいたいつぶやく事自体がかったるい。

 では読む側も面白いつぶやきって何だろう?って考えると、自分が面白
  いと思うこと/役立つ情報とかは、趣味趣向が同じ人にとっても面白い、
  のではないかと思う。違うかな?

  次回もフォローする人をどのように増やすのかについてお知らせしたい
  と思います。乞うご期待!


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●◇●気になったニュース●◇●

  1.全体把握にはネットが良い!「バンクーバー五輪 : nikkansports.com」
   http://vancouver2010.nikkansports.com/
    
  2.使えるかも!「いいわけ辞典」
    http://www.miobeans.com/wakedes/

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●◇●ひとり言●◇●
  
 ワカサギ釣り 狩猟 野生への目覚め

  昨日の日曜日、旭川から車で1時間半の北の「朱鞠内」という湖に行き、
  ワカサギ釣りを楽しみました。すっごく面白かった。
  ワカサギ釣りは5年ぶり、3回目。朱鞠内は初めて。

  ポイントはタナとエサのつけ方にあるようです。
  湖上の氷の厚さは1m30~50cm、釣り糸を1m70~90cm位の、ほんと
  氷のすぐ下あたりが昨日のタナだった。その事がすぐに分かったのは
  ラッキーだった。
  エサは小さめ、針も小さめの方が良い(僕の経験)。
  
  針は5個付いていて、1つ1つにエサを付けていきます。これが一番
  大変だった。針の大きさは3ミリくらいだろうか。雪原で目がチカ
  チカしているし、素手でやっているので手がかじかんでいる。
  針糸がからまる。針が指や服に引っかかる。外す。解く。イライラ。
  でもエサは新鮮な方が釣れるので(僕の経験)、面倒くさがらずまめに
  エサを付け替えた。
  仕掛けも針が小さいのに変えたら、食いつきが良くなった。
 
  エサをつけて自分の足元にある氷の穴に釣り糸を落としていく訳で
  すよ。タナまで落とししばらく待つ。あたりがなければ竿を上下に
  シャクる。時に激しくキュンキュンと、時にゆっくりS字を描くよう
  に。そしてしばらく待つ。
  竿先がピクピクと揺れる。オオッ、来たか!ちょっと待つ。あわせる。
  竿を上げる。竿がちょっとだけ重い。湖面の穴から銀色のワカサギが
  見える。釣れた!嬉しい!そしてワカサギを針から外しエサを付け替え
  再び、釣り糸を湖上へ。この繰り返し。


  釣れないとエサを変えたり、やり方を変えたり、場所を変えたり
  いろいろと工夫する。釣ろう!と努力する。
  大げさに言うと、人間としての、男としての野生が蘇ってくる。
  犬や猫などのペットと違う生き物に触れる、狩猟、捕獲する。
  そのような経験は北海道にいてもなかなかできません。
  というか、これまでその手の事はほとんどした事はありませんし、
  便利な現代社会では何でも揃っているので、やらなくても生きていける。
  
  だけども、わずか100年くらい前ならば、日常に例えば鶏を絞め
  牛の乳を搾ったり、なにかを狩猟したり捕殺したりして生き物の
  命を奪いそれを食べて生き繋いできたのではないだろうか。
  そういう事を通して自然や生き物へ感謝の気持ちを抱き、殺生を
  繰り返し、命の尊さや儚さを学ぶ。そして自らも土に戻っていく。
 

  自分の足元の氷上の穴を眺めながらや、そして顔を上げると視界
  一面に広がる真っ白白の湖上の雪原を眺めながら、「この雪原に身を
  伏せ、あの森の木立の影から出てくる鹿や熊を狩猟したらどんな
  気持ちだろう?ここで野うさぎを捕まえ皮をはぎ焼いて食べたら
  どんな感じだろう?」そんなことを考えました。
  ワカサギのエサ付けも最初は気持ち悪かったけど、慣れると平気
  になったように、生き物の捕獲や狩猟、そして解体?もきっと
  最初はビビるだろうけど、僕は男として人間として、そういうもの
  にも慣れていくのだろう。
  自分や家族が生きていくためにも、きっと僕はナイフや槍の刃を
  砥ぎ、獲物を捕らえ、捕らえた夜は仲間と酒を飲みながら騒ぐの
  だろう。
  そんなことを考えました。想像しました。自分のなかの野生の
  蘇りを感じました。DNA。
  たかだかワカサギ釣りなんですけどね(^。^) アハハ。
 
  お昼に雪の湖上で仲間と食べたジンギスカン&もやしはサイコー
  でした。湖上のBBQ。冷酒がすごく美味しかった。
  北海道、サイコー!休日の釣りは楽しい!
  今週はこの辺で。


  ブログにはワカサギ釣りの写真を何枚かあげておきます。
  動画もあげておこうと思います。
  本当は竿先がピクッピクッとしているその瞬間をビデオに納め
  たかったのだけど、釣れているときはなかなか忙しくて。
  でも、ワカサギ釣りの雰囲気はお分かりになるかと思います。
  目が痛くなるほどの真っ白な風景をお楽しみ下さい。
WEBサービス   2010/02/22   wada
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