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デジっ知ニュース

twitter(ツイッター)7

twitter(ツイッター)7~
  
 ツイッター7回目。
  前回はツイッター専用のソフト「TweetDeck」についてお知らせし
  ました。
  私も使っていますが、このソフトを使う前と使った後ではその便利さ
  使いやすさに脱帽です。ツイッターを楽しむためには、いや楽しめる
  ようになるためにはツイッター専門ソフトを是非、使う事をお奨め
  します!
  英語のソフトなので設定がちょっと大変かもしれませんが、設定が
  終われば後は簡単です。

  今週もツイッターを使うコツやツールなどをお知らせします。


■自己紹介文
 なんだか紹介するのが遅いのですが、ツイッターでフォローする人
  を増やすのに自己紹介文は大事です。
  ツイッターをやっている多くの他人もフォローする人を探しています。
  さまざまな方法で探しています。

  そして何かのサービスで自動的にフォローに加える場合もありますが
  多くの場合、何らかの検索などで貴方を見つけ貴方のつぶやきを見て
  プロフィールを読んで「なんだか気が合いそうだな、面白そうな人だ
  な」と感じてフォロー始めるケースも多いでしょう。
  もしくは貴方が相手を見つけフォローした結果、それが相手にも分かり
  「どれどれ、どんな人が俺を(私を)フォローしてくれたのだろう?」と
  その相手を確認します。
  その際にもやはりプロフィールは見ますよね。
  プロフィールは検索キーワードになりますし、とても大事です。
 
  自己紹介の変更はメニュー(画面右上)の「設定」→プロフィールをクリ
  ックすると変更できます。160字以内です。
 
  僕はギリギリの159文字だったかな。仕事や経歴や好きな事趣味
  等をただ単語で箇条書きで書きました。

  ちなみにアイコンにかお写真を入れるか、なにかのモチーフ画像を
  入れるかは個人の好みですよね。
  僕はとりあえずビジネスにもつなげたいので、一応顔写真を載せて
  います。


■ツイッターに簡単に画像をアップするサービス「Twitpic」
 http://twitpic.com/
 
 ツイッターアカウントを使ってログインすると、PCからのアップロ
  ード画面にアクセスできます。
  ログインすると自分のアカウント専用のページになりますので、
  写真をアップロードするときには
  1.画面右上の「Upload Photo」をクリック
  2.Brose…ボタンをクリックし写真を選んで、Twitpic上に任意の
      写真をアップ
  3.そしてつぶやきを入力して最後に「upload」をクリック

  実際にやってみればわかりますが、ツイッターに写真をアップすると
  自分のツイートの文中末尾にURLが掲載され、それをクリック
  すると写真がポップアップウィンドウで表示されます。
  ツイート文と一緒にサムネイル(小さく)で写真は表示されません。
  携帯でツイッターをしている人は携帯からもアップロードは可能
  です。


■ハッシュタグ「#」の使い方
  ツイッターをしていると、こんなタグを見かける事がありませんか?
  「#followmeJP」 「#sougofollow」 などなど…
  
  ツイッターでは、つぶやきに「#」で始まる単語を含めることで、特定
  の話題やイベントについてタグ付けできます。
  この「#」で始まる単語を「ハッシュタグ」と呼びます。
 
  まず、ハッシュタグ(#タグ)の意味ですがツイッター内でのツイートのグル
  ーピング機能です。ハッシュタグをつけると検索しやすくなります。
  使い方は自分の気になる事柄のキーワードを英語でツイッター画面の
  「リツィート」の下の検索欄に入力して検索します。
 
  もしくは自分のツイートにもハッシュタグを付けられます。
  ハッシュタグをつけることによって、検索されフォロワーが増える可能
  性が高まります。
  ハッシュタグの付け方は例えば・・・
  「今年のバンクーバーオリンピックは最高! #olympic 」
  
  こんな感じでオリンピックの話題とオリンピック用のはハッシュタグを
  付けます。
  日本語でハッシュタグを使う場合は以下のように使います。
  半角# + 単語 + 半角アンダーバー 
  例) #ビール_ 、#海外ドラマ_  など。
  
 
■ハッシュタグのいろいろ
  ツイッター上でどんなハッシュタグが使われているのでしょうか?
  よく使われている人気のハッシュタグを紹介します。
 
  1.#followmejp
     初心者さんへフォロワー増の壁克服の一助で日本人ユーザーの
     フォロワーさん募集のハッシュタグ
 
  2.#sougofollow
     最初から、相互フォローを前提として、フォロー募集を行なうタグ

  3.#nicovideo
     ニコニコ動画の話題全般

  4.#2ch
     2ちゃんねるに関する話題。スレッド紹介など

  5.#nowplaying
     現在聴いている音楽をつぶやく

  ツイッターハッシュタグ検索・分析サイト
  hashtags.jp  http://hashtagsjp.appspot.com/


■まとめ
  ツイッター。あちこちのメディアで取り上げ始めてますね。
  日本のツイッター人口が300万とも500万人とも言われています。
  ブログと同じように始めた人も多いけど、途中でやめちゃった人も
  ツイッターには多いでしょうし、これからも多いと思います。
  
  ネットのコミュニケーションツールで長続きするコツってなにか
  といえば、やはり「誰かとコミュニケーションをとる」事では
  ないかと思います。
  それは例えば、誰かから何らかのリアクション=ツッコミでも声援
  でも何でもいいのだけど、誰かが自分のことを気にしてくれていたり
  もしくは自分が気にしている人に何か連絡をしてみたり・・・。
  その結果、その反応が返ってきてそれが楽しい。嬉しい。
  つながっていると実感する。
  そういう事=なにかを伝えたり応えたり、その結果がきたり見えたり
  すること=コミュニケートする事がないとはっきり言ってブログや
  ツイッターもやっていられません。

  逆に考えると、自分の意見や問いかけ、質問、写真、モノの売買に
  対してピッピッとネット上で何らかの反応がたくさんあると、やはり
  ネット上のコミュニケーションって楽しいなー、スゴイなー、と思う
  でしょう。

  ブログでもオークションでもチャットでもネットゲームでも何でも
  良い。せっかくインターネットにつないでいるなら、そういうネット
  の恩恵といいますか、醍醐味を1日も早く実感された方がいいですよね。
  それも人間として正しい方向性で、世界のいろいろな人と純粋に
  つながっていく方向で。ソーシャルネットワーク。

  そう考えるとツイッターはとても敷居が低く、簡単ではないかと
  思います。レスポンスも早いし。
  そしておそらくこれからますます利用者も増え、利用価値も高まる
  でしょうから、始めるなら早めに始めた方がいいと思います。
  先週初会したツイッター専用ソフトTwetDeckを僕はいつも起動させ
  ていて、いろいろな人のツイートを眺めていると眺めているだけでも
  1つの情報源です。
  僕の質問意見に僕をフォローしてくれている人がすぐさま、返事を
  返してくれたりしたらもっと面白いと思います。
 
  次回はツイッターの最終回、あまり長々と同じテーマでやっていても
  飽きるので最終回、ツイッターのもうちょっと突っ込んだ使い方を
  お知らせしたいと思います。
  乞うご期待!
 

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●◇●気になったニュース●◇●

  1.燃費記録つけてます「ガソリン価格比較サイト gogo.gs」
    http://gogo.gs/
 
  2.「2010年冬季オリンピック&パラリンピック(バンクーバー) 」
    http://whatsnew.hellobc.jp/2010olympicwintergames/

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●◇●ひとり言●◇●
  
 (植松電機 植松さんの講演 ロケット 「思いは招く」

  旭川から車で1時間のところに、炭鉱の町、赤平市という町があり、
  そこに(株)植松電機の植松さんという人がいます。
  産廃からの徐鉄、選鉄に使うマグネットを開発している会社なんです
  が、ロケットも作っています。ええ、空を飛ぶロケットです。
  北海道の田舎町の従業員が数名(現在は20名)の会社が、国家的プロ
  ジェクトのロケット開発に取り組み、ロケットを飛ばしているんです。
  先日、この植松さんの講演会があり行ってきました。
  僕と同い年44歳、お会いするのは2回目です。
 
  ロケットといっても、水や空気を圧縮させて飛ばすおもちゃのロケット
  ではありませんよ。本当にロケットエンジンを積み、炎と爆音を轟かせ
  飛んでいく、あのロケットです。
  僕はバイクの整備とか好きですし、ジェットエンジンの構造も知ってい
  るつもりですが、到底ロケットエンジンを作るなんて夢の夢、頭から
  「作れるわけない」とすぐに思ってしまいます。
  もし作るとしても、部品のほとんどは軽量で強化な特注品でしょうから
  めちゃくちゃお金がかかる事でしょう。どんなに小さくしても億単位の
  お金がかかる。それを本業をやりつつ傍らでは到底できません。
 
  そして植松さんもいろいろな人に小さい頃から「そんなの無理」「諦めた
  ほうがいい」とさんざん言われてきたようです。
 でもなぜ彼は自分の夢を信じて歩んでこられたのか。
   植松さん曰く「思いは招く」と、「だったらこうしてみては?」と常に
  前向きにフレキシブルな考えで問題を解決していく姿勢だと言います。
 
  植松さんは大学卒業後、一度は航空宇宙の仕事につくのですが地元の
  赤平に戻り父の会社で働きます。産廃用機械を作りながらロケット
  開発を同時に進めているころ、北大の先生と出会い(ロケット業界で
  は有名な先生)、そしてアメリカでロケット開発をしているどこぞの
  博士に会いに行くことになったらしいんです。
  あの人に会いたいな、会うためにはどうすればいいのかな、あったら
  こんな事を聞いてみよう話をしてみようということを昼夜、植松さん
  はかんがえていたんでしょうね。
 
  そして僕が面白いなとおもったのが、そのアメリカの博士に会うと
  なったとき、通訳が1日遅れてくる事になったらしいです。
  博士とのアポは今日、映画は話せない。でも大事な大事なアポ。
  緊張と不安のなか、博士と片言の英語で話しているとその博士の
  趣味がなにやら“ちゃんばら”らしく、日本の鎧(よろい)にとても
  関心があったらしい。
  植松さんは学生時代に鎧をずいぶんと研究していた事もあり、博士
  と鎧の事で話が盛り上がり、意気投合して商談も無事成功。
  「芸は身を助ける」ではないけれど、共通の趣味を持つ人とは世代
  や国境を越え、とても簡単に深く仲良くなれますよね。
  
  こういう事って偶然なのでしょうか?
  きっと違うのでしょうね。
  ひょっとしたら、いや僕ならうえの博士との例え話ならともかく
  そこまでの過程であったであろうさまざまな障害、周りからの非難
  などで簡単に諦めていたでしょう。でも植松さんは諦めなかった。
  次の1手を考えていたでしょう。(彼は常に最悪の事態を予想し、
  プランB、BがダメたったらプランCを考えていると言ってました) 
 

  ひるがって僕はこれまでいくつの事を諦めてきたのだろう?
  思いつく限り列記すると
  ・古く使われないパソコンを集め発展途上の子供たちに送る
  ・北海道の夏、引きこもり児童とのチャリ&キャンプ&パソコン合宿
  ・中高生を対象に起業セミナー 自立セミナー
  ・旭川の飲食店、外国語メニュー事業
  ・自己前に筋肉モリモリ健康体の肉体に復活
  ・アイヌ社会を舞台とした小説を書く

  どれもまだ保留中の案件ではあるけれど、でもどれもいま暗礁に
  乗り上げている。1度は動きだし始めたけれど、何かが障害になり
  誰かが足を引っ張り(難しいよ、できないよ、無理だよ、そんなこと
  やってどうなるってよ、和田の気持ちは分かるけどさ云々・・・)
  正直、僕の気持ちもなえてしまっている。情けない・・・。
 
  きっとでも、もう1度心に火をつけ、一歩づつでも歩んでいけば
  願いは叶うのだろう。
  僕と同じ年で、旭川からすぐ近くにいる植松さんがそれを立証
  してくれているんだから。
  植松さんについて詳しくは下記を。
  
  船井総研 http://passion-web.jp/forum/performer/uematsu.php
  カムイミンタラ http://kamuimintara.net/detail.php?rskey=137200709t01
  ドリーム本舗 http://www.biginterviews.jp/dvd/00390.html
  カムイスペースワークス http://www.camuispaceworks.com/
  北海道宇宙科学技術創成センターhttp://www.hastic.jp/
  ロケットプレーン・キスラー・ジャパンhttp://rocketplane.jp/
  植松電機  http://uematsu-electric.fte.jp/

  今週はこの辺で。


  ブログにはスノーモービルの写真をあげておきます。
  本当は豪快に走っているところを載せたいのだけど、走っている最中は
  それどころではありません。スピード、かなり出ます。車高が低いので
  スピード感があります。思うように曲がりません。
  でも雪原の上をぶっ飛ばすのは爽快です。
WEBサービス   2010/03/08   wada
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