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デジっ知ニュース

Eye-Fiカード

デジタルカメラが普及して久しいですが、撮った写真データを毎回、パソコンに取り込こんでいますか?やり方が分からず、または面倒で撮ったままメモリカードに入れっぱなしにしている人は意外と多いようです。

Eye-Fi(アイファイ)カードという無線LAN内蔵SD型メモリカードを使えば、その問題を簡単・スマートに解決してくれます。

今月はデジカメで撮影した写真や動画データをとても簡単にパソコンやオンライン写真サービスに自動保存してくれる「Eye-Fiカード」についてご紹介します。

Eye-Fiカードとは?

Eye-Fi(アイファイ)カードは、デジタルカメラ専用の無線LAN内蔵SD型メモリカードで、見た目や大きさはこれまでのSDカードとまったく同じです。

操作は簡単。一度カードに無線LANの情報をセットアップすれば、あとはデジタルカメラで撮った写真を自動的にパソコンやインターネット上に保存されます。

ケーブルをつなぐ煩わしさや、写真を保存し忘れる不安から解放してくれます。SDカードを使っているカメラではほぼ全て、使うことが出来ます。また、アダプターを使えばマイクロSDカードも使えます。

 

Eye-Fiカードの特徴

・メモリー容量は4GB、8GBの2種類。2,000 枚の写真、または 6 分の高画質動画を Class 6 の速度で保存可能。

・802.11b/g/n の無線LANに対応。

・どれくらいの空き容量を確保しておきたいかを設定しておけば、転送が完了した写真を賢く削除して容量を常に確保。容量不足の不安から解放除されます。

・Eye-Fi を使うために新しいカメラを買う必要はありません。ご自宅に無線LANの環境があればOKです。

 

インターネットで共有

Flickr、Facebook、Picasa、YouTube などのオンライン写真サービスにワイヤレスで自動送信、知人友人らと写真を簡単手軽に共有することが出来ます。 アップロードする写真や動画を選んで送信することが可能。スマートフォン(Android端末やiPhoneなど)に自動転送することもできます。

またEye-Fiカードの上位モデルでは「ジオタグ」という撮影場所の緯度・経度を写真データに付加する機能を備えており、写真の整理に役立ちます。Flickr、Picasaなどのオンライン写真サービスを使えば写真をウェブの地図上に表示することもでき、旅の記録を家族や友人らと共有することができます。(ジオタグサービスはまだ残念ながら旭川は対称エリアになっておりません)

 

 

★まとめ★

大切な思い出や記録を残す写真。デジタルカメラの普及により、誰もが簡単に写真を楽しめるようになりました。しかし手軽な反面、撮った後の写真データの印刷や管理・活用はそれほど簡単なものではありません。面倒なものです。

Eye-Fiカードは写真や動画は、日付ごとのフォルダに自動的に保存されるので、思い出を簡単に整理できます。価格は4GBで7~8,000円前後、普通のSDカードと比べると割高ですがカードリーダー不要&コードレスで、パソコンの電源すら入れずに写真をアップ(=データを移動)できることを考えると、 高価な買い物ではありません。特にパソコン操作に疎い方には重宝する一品でしょう。

 

インフォメーション

Eye-Fiカード 製品比較表
 

製品  

 

 

 

 

 

 

Connect X2

 

 

 

 

 

 

Explore X2

 

 

 

 

 

 

Pro X2

記憶容量

4GB

8GB

8GB

SDスピードクラス

Class 6

写真・動画

オンライン共有

ジオタグ機能

×

公衆無線 LAN

×

Eye-Fiカードとカメラの互換性確認サイト

http://www.eyefi.jp/support/faq/is-the-eye-fi-card-compatible-with-my-camera/

 


 


 


 

 

ハードウェア関連   2011/06/15   wada
タグ:デジカメ
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