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デジっ知ニュース

ウィンドウズ8を使いやすくする

新しくパソコン「ウィンドウズ8」を買ったのは良いけれど、これまでのスタートボタン・メニューが見当たらない。
電源はどうやって切るの?もろもろのソフトはどうやって動かすの?と躊躇したユーザーも多いはず。

今月は、ウィンドウズ8を使いやすくする方法についてご紹介致します。

ウィンドウズ8のスタート画面

ウィンドウズ7まで 画面左下荷の?スタートボタン?から始まるユーザーインタフェースを採用してきました。
マウスを使ってスタートボタンをクリックし、もろもろのメニューを選択・実行してきました。
しかしウィンドウズ8ではこのスタートボタンを無くし「タイル」と呼ぶ大きめのアイコンから構成される画面になりました。
使い勝手がスマートフォンと同じタッチパネルでの操作を前提した作りになったため、マウスとキーボードで操作するには相応の慣れが必要でした。
例えばPCを終了するときにこれまでは、スタートボタンを押してそこから「シャットダウン」を選ぶ手順でしたが、8では画面の左端にスワイプ(指(またはマウス)で画面を滑らせること)して?チャイム?と呼ばれるメニューより「設定」→「電源メニュー」から「シャットダウン」という手順。
これまでのウィンドウズと見た目も操作性も大きく変わりました。

フリーソフト「Classic Shell」

10月17日に新しくWindows 8.1がリリーされスタートボタンは復活。しかし、従来のスタイルのスタートメニューは復活せず、ただシャットダウンの項目が追加されたのみ。これまでの7やXPの操作性を望めるものではありませんでした。
そこで、この8の使いづらいスタート画面を画期的に使いやすくしてくれるフリーソフト「ClassicShell」をご紹介します。
このソフトを利用すれば、7やXPと同様のスタートメニューを再現できます。
スキン機能を搭載しており自由に見栄えを変更することも可能で、ウィンドウズ 8ならびに8.1 にスタートボタンを追加できるほか、スタートメニューのデザインもXP以前/後のスタイルや7スタイルなど使い慣れたものを選ぶことが出来ます。
ウィンドウズ8へ買い換えてみたものの、スタートメニューの使い勝手が変わっていてうまく馴染めないといったユーザーに強くお勧めします。

まとめ

「パソコンは習うより慣れろ」と云われます。ウィンドウズ8の操作も慣れてしまえば支障なく使えるものかもしませんが、スタートメニューが無くなったことにより、「アプリケーションの起動」「シャットダウン」するたびにストレスを感じる人は少なくないでしょう。私もその1人でした。
そして調べた結果、行き着いたのがこの「ClassicShell」です。操作性がこれまでのXPまたは7と同様になりとても快適になります。
ウィンドウズ8をそのまま使っていてストレスを感じている人はぜひ、この「Classic Shell」を使ってみてください。
無料です。

★フリーソフト「Classic Shell」★

10月17日に新しくWindows 8.1がリリーされスタートボタンは復活。
しかし、従来のスタイルのスタートメニューは復活せず、ただシャットダウンの項目が追加される。

1.jpg

http://www.classicshell.net/にアクセス「Download Now」をクリックして、画面下部に表示される「実行」をクリック

2.jpg

インストールが終了したらスタートボタンをクリックすると表示させたいメニュースタイルを指定

3.jpg

従来のスタートメニューが復活

基本ソフトOS   2013/12/15   wada
タグ:OS
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