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デジっ知ニュース

ウィンドウズ10その2

先月は新しいOS「ウィンドウズ 10」がいま使っているパソコンで使えるか、動作確認方法とアップデート方法についてお知らせしました。

今月はウィンドウズ10の特徴についてご紹介します。
 

特徴その1:アップグレードが簡単!

ウィンドウズ7や8.1をお使いの方は無償で 10にアップグレードできます。詳しくは先月号をご覧下さい。
アップグレードにかかる時間はネット環境やパソコンの性能などによって違いますが、概ね1~2時間ほど。表示されるアイコンに従って進めていくとすんなりアップグレードできます。データも使っていたプリンタなどの周辺機器もよほど古いものでなければ、すべて問題なく引き継がれます。びっくりするほど簡単です。もしも何か問題がある場合はアップグレード後31日以内なら旧バージョンにそっくり戻すことができます。


特徴その2:すべてのデバイスで!

ウィンドウズ 10では、ウィンドウズの使いなれた機能がさらに快適に進化して、その使い勝手をパソコンだけではなくタブレットやタッチパット PC、windowsフォンなど、どんなデバイスでも機器の違いを意識することなく、ひとり一人に合わせて、自然に使いこなせるよう設計されています。機器によって使い方に戸惑う事はもうありません。


特徴その3:可能性が広がる!

まだ調整・準備中の機能ではありますが、マイクロソフト社が社運をかけて取り組む音声認識アシスタント「Cortana(コルタナ)」。例えば、「明日は朝6時に起こして!」というだけで「朝6時にアラームが鳴る」設定ができたり、「今日の予定は?」と聞くと、カレンダーに入っている予定内容や、ミーティングの内容を表示、または音声で返答してくれます。
もう1つは「Windows Hello(ウインドウズ ハロー)」。指紋や顔など本人しか持ち得ない体の一部でパソコン起動時やWebサイトのログインが行えるようになります。
パスワードを忘れたり、フィッシングサイトなどで不正に搾取される、といった心配がなくなります。

まとめ

昨年の春にウィンドウズXPのサポートが終了したように、7は2020年1月、8は2023年1月にサポートが終了する予定です。しかし、ウィンドウズ10は最後のウィンドウズ、サポートの終了はなく永遠にパソコンが壊れるまで使えます。どのデバイスでも、使い慣れた画面や操作方法で使い続ける事ができます。これって嬉しい事ですよね! 
問題は10にいつアップデートするか?だと思います。アップデートは意外と簡単、アップデートすると軽くなる、そして無償、と良いこと尽くめ。しかしパソコンはパソコン、いつどのような不具合が起きるか分かりません。もしもアップグレード後に不具合が起きた場合、31日以内ならは元の状態に戻せます。今秋の連休に、もしお時間があれば試してみてはいかがでしょうか



アップグレードしたWindows 10を以前のOSに戻す方法

windows_back.png

①【スタート】>【設定】→【更新とセキュリティ】の順にクリック
②【回復】>【 Windows 8.1( またはWindows 7)に戻す】をクリック
 *ここにWindows 8.1(またはWindows 7)に戻すの表記がない方は残念ながら何らかの理由によりバックアップファイルが削除されているため、パソコンの初期化する事になります
③以前のバージョンに戻す理由を1つ選ぶ(左図参照)
④注意書きを読んで次へをクリック
⑤パソコンが再起動され、以前のバージョンへの復元が始まります
⑥元のバージョンに戻ります。元のOSのデスクトップ画面が表示されます。アプリやデータなどが使えるかどうかを確認しておきましょう




 

基本ソフトOS   2015/10/15   wada
タグ:Windows10
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