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デジっ知ニュース

動画配信サービス

9月2日にアメリカ最大手「Netflix」が、続いて9月24日に大手ネット通販サイトの「Amazon」が動画配信サービスを日本でサービス開始しました。ほかにも既に、TSUTAYAやドコモ、au、NHKなど大手各社がサービスを開始しており、自分が見たい動画を選んで楽しむことができる動画配信サービスが注目されています。

今月は、今後はテレビに取って代わるかもしれない動画配信サービスとはどのようなものなのか、そのメリットやチェックポイントなどをご紹介いたします。
 

動画配信サービスのメリット

動画配信サービスは『どこでも観られる、すぐに観られる』というのが最大のメリットです。テレビやパソコンだけではなく、タブレットやスマートフォンなどのいわゆるマルチデバイスで動画を視聴できるので、場所を選ばずに楽しむことができます。
そして次になんといってもその低料金。月額で1,000円を切るあたりが現在の主流です。月額1,000円で多くの動画を、どれだけ見ても定額なのだから驚きです。もちろんオンラインだから、レンタルビデオ店とは違って貸し出し中で見られないなんてこともありませんし、返却する必要もありません。国内のコンテンツだけでなく、海外の人気作品、例えば洋画や韓流ドラマもあり、あなたが見たい動画・気になる動画がきっと見つかるはず。

比較するべきポイントは?

まずポイントになるのは、配信されている動画です。配信「数」よりも、自分が観たいコンテンツがあるかどうかが重要です。サービス会社によって洋画コンテンツが豊富なところもあれば、アニメや韓国ドラマのコンテンツが豊富なところなどがあり、ご覧になりたいジャンルのコンテンツが豊富なところを選びましょう。無料のお試し期間で、観たい作品、シリーズがあるかどうか確認できます。
次に「使いたいデバイスで再生できるか」です。PCやモバイルで視聴する場合はあまり問題になりませんが、iPod Touch、AppleTV、4.0未満のAndroid、PlayStationなどゲーム機などに対応していないケースがあります。高画質で視聴したい場合は、お試し期間中に、実際に使用する環境で希望通りのパフォーマンスを発揮できるかチェックしておきましょう。

まとめ

これまでは映画やドラマを観たいのならレンタルされるのを待ち、解禁されてからショップに借りに行くというのが当たり前でした。ですが、これからは動画配信サービスが広まり、自宅にいながら映画やドラマを楽しむことができます。
筆者はヤフオクを利用するので必然的にYahooプレミアム会員として登録され、動画配信サービス「Gyao!」で時々、息抜きにパソコンで映画を視聴しています。また、この原稿を書くにあたり月額500円のdTVにも加入しました。寝る前にスマホで映画、寝不足が続いています(^_^)

主要な動画配信サービス比較表(2015/10現在)
 

配信会社

無料期間

月額料金

動画配信本数

主な特徴/配信ジャンル

Amazonプライム・ビデオ

1ヶ月間

325円(年間3900円)

不明

お急ぎ便など動画以外のサービスも充実

ネットフリックス

1ヶ月間

650円/950円/1450円

不明

洋画、邦画、海外ドラマ、日本ドラマ

Hulu

2週間

933円

13,000本以上

海外ドラマが強い/日本のドラマ等が豊富

dTV

31日間

500円

12万本以上

国内最大級、豊富なラインナップ

U-NEXT

16日間

1990円

8万本以上

新作が早い、国内作品、アニメに強い

TSUTAYA TV

30日間

933円

5万本以上

洋画・邦画・海外テレビドラマ・アニメ

ビデオパス

2週間

562円

15,000本以上

新作のレンタルチケット毎月1本分無料

楽天SHOWTIME

1ヶ月間

見放題500円

10万本以上

無料コンテンツが豊富

NHKオンデマンド

あり

972円

約4000作品

過去の連続テレビ小説など人気番組が楽しめる



 

WEBサービス   2015/11/15   wada
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