旭川 北海道 パソコン修理・指導・設定・販売 パソコンを100%活用しよう!

デジっ知ニュース

ストックフォト

パソコンを使って自宅で副収入を得たい!と考えたことがありませんか。
いまや比較的簡単にオークションやせどりなどで稼げる時代です。その殆どは少額ですが、それでも副収入は何もないよりあった方が良いですね。

今月は、自分で撮影した写真をネット上にストック=溜めて販売する「ストックフォト」についてご紹介します。

ストックフォトとは

ご自身で撮影した写真をサイト上に登録して、世界を相手に売り込むサービスです(下記参照)。
登録できる写真は風景画、人物画、静物画、動物画、いずれも良いが、肖像権や著作権には十分に注意が必要。
写真以外にもイラストや動画も商品として登録できます。
販売するまでのおおまかな流れは(例;PIXTA)
・会員登録
・入門テストで著作権などについて学ぶ
・審査用の素材を投稿
・審査をパスすれば販売開始
販売金額は利用するサービスによって違い、PIXTAを例にするとSサイズで540円、Mで1,620円、Lで3,240円、XLで5,400円、収入はおよそその半分の金額になります。

 
売れやすい写真とは
 
ただきれいな風景写真や、芸術性の高い写真がストックフォトでよく売れるわけではありません。
ストックフォト購入目的のほとんどは、企業が自社のホームページや広告に使用したり、出版社が挿絵として使用したりします。
そのため、ビジネス関連の写真はよく売れます。また時事ネタにかかわる写真も良く売れます。
ストックフォトは普段撮る写真とは違い、以下の点を心掛けて撮影しましょう。
・基本的に企業(法人)をターゲットにする
・写真の用途を想像して撮る
・人気なのは人物写真、子どもの写真、ビジネスをイメージさせる写真、料理写真、環境やエコを感じさせる写真
・メジャーな写真よりも、マイナーでニッチな写真を狙う
・旅行先で珍しい風景や文化を撮影する
売れそうな写真を考えて、撮って、アップしてみて、結果を振り返る。この非常に単純な作業が大事なのです。
 

まとめ

売れやすい写真を提供することが、ストックフォトで収入を得るコツです。売れやすい写真を撮るために高価な機材も高度な技術も必要ありません。
例えば1日1枚、売れる写真を考えて撮影しストックフォトに登録。1年で365枚、2年で730枚・・・。
ネット上に自分の商品がどんどんストック(溜まって)し、ポツポツと売れていくかもしれません。
ストックフォトは数あるネット副業の中で地道ではあるけれども継続的に副収入を得られる仕組みを創ることができる魅力的な副業です。
貴方も始めてみませんか?
 

お薦めストックフォトサイト

  ◆PIXTA(ピクスタ)  https://pixta.jp/
  2016年7月末時点で素材点数:18,596,865点、クリエイター数:202,447人。日本のストックフォトサービスとしては最大規模。
  写真だけじゃなくてイラストも販売することが出来る。販売したいときは、無料の会員登録後、ちょっとしたテストをクリアすれば自分の作品をアップできる。
  PIXTAの審査(1〜2週間)後に販売が開始される。料率は34〜60%、30クレジット(3,000円相当)たまったら支払われる。口座入金。

  PIXTA.jpg

  ◆Fotolia(フォトリア)  https://jp.fotolia.com/  
  アメリカが本家。現在20の国や地域にサービス提供していて、ヨーロッパを中心とした世界中のストックマーケットのリーダー的存在で、6000万画像を販売中。
  世界中に向けて売れるのがメリット。安めの価格設定で細かく売れる。無料会員登録後、作品をアップする。
  料率は20〜63%、50クレジット(5,000円相当)たまってから換金。PayPalに入金される。
 
  Fotolia.jpg
お仕事関係   2016/09/15   wada
このページの先頭へ戻る