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デジっ知ニュース

クラウドソーシング

会社に出社し、決められた場所で決められた時間を働くのがこれまでの仕事スタイルでしたが、インターネットが普及し、必要な時に必要な人材を不特定多数から集める仕組みが整ってきました。
そこでこれからの働き方のひとつとしてあげられるのがクラウドソーシングです。

今月は最近話題のクラウドソーシングについて紹介します。
 
 
クラウドソーシングとは

crowd(群衆)とsourcing(業務委託)の造語。企業は不特定多数の人にネットを介して安価に外注でき、経営効率が上がります。
受注側は働く場所や時間に拘束されないため、フリーランスや主婦、退職者など幅広い人たちに広がりつつあります。 
ネットを使って不特定多数の人々に業務を外注、実際に会って打ち合わせなどすることはなく、仕事の依頼もやり取りもすべてネット上で行い、業務を完了して報酬を受け取る…というのが一連の流れとなります。
具体的な仕事の内容は、文字入力などの簡単な仕事から、文章校正、テーマやキーワードが決められた記事の執筆、文字起こし、Webサイト制作やアプリ開発など高いスキルが求められる仕事などなど、多種多様に富んでいます。
報酬も仕事内容に応じて1件1円から数万円と幅があります。

実際にどのくらい稼げるか?

誰でも出来る簡単な仕事は単価が安く、1時間黙々とやってもせいぜい100円いけばよい方でしょうか。
何かのテーマで記事を書く仕事でも、1000文字で300~500円程度。例えば1000文字300円の仕事を25日稼働で、1日5記事やったとすると、1日1,500円、25日で37,500円。
1記事に1時間かけると時給300円ですが、30分で書けば時給は600円になります。
時給計算すると安いのですが、外に出なくていいし、家で好きな時間にキーボート打っているだけでお金になります。慣れてくれば作業効率も上がるでしょうし、作業単価の高い仕事をとれるようになれば時給単価も上がります。
利用するクラウドソーシングサイトによりますが、稼いだ報酬が1,000円以上になると出金は可能で、システム利用料として5~20%+振込手数料を差し引いた金額が振り込まれます。
 
まとめ

家事や子育ての「すき間時間」を利用して、少しずつお小遣い稼ぎができる「クラウドサービス」。
働き方が多様化してきている今日、この1~2年で利用者は急速に増え、報酬単価は低くなってきています。
しかし、クラウドソーシングでは「経験不問」の案件が多く募集されています。
自宅に居ながら24時間いつでもいくらでも仕事ができます。さらに自分の得意分野に的を絞って受注できるので、自分の価値をさらに高めながら、報酬につなげていくことができるのも魅力です。
次回はクラウドソーシングを続けるコツなどついてご紹介します。


代表的なクラウドソーシングサイト

◆ランサーズ  http://www.lancers.jp/
ランサーズ.JPG ランサーズは、11万社が利用する国内最大級のクラウドソーシングサイトです。Web制作やシステム開発、ロゴ制作、ライティングなど様々な仕事へ対応。クラウドワークスと並ぶ国内の老舗サービスです。細かなプロフィール機能や本人確認制度、ユーザーランクなど、クライアントが安心して発注できるための取り組みが充実しているのが特徴。トラブルが少ないと評判のサービスです。
 
◆クラウドワークス  http://manabow.com/
クラウドワークス.JPG
クラウドワークスは、日本最大級のクラウドソーシングサービスです。ホームページ作成、アプリ開発やロゴ・チラシ作成、ライティング、データ入力まで幅広い仕事に対応しています。
プロのフリーランスから主婦の方まで、35万人以上のワーカーが在籍しています。他サービスと比較して、契約途中のキャンセルが可能な点やワーカーに各分野のプロが多いのが特徴です。
 




 

 

お仕事関係   2017/07/15   wada
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