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デジっ知ニュース

小説投稿サイト

ネットの発達した今の時代では、自作の小説を手軽に投稿サイトで発表することができるようになりました。
書籍化が年140冊を超えるサイトもあり、閲覧に課金して月に200万円稼ぐ作家もいるようです。
今月は自分の書いた小説を誰かに読んでもらいたい…出来たら書籍してみたい…と思っている方にお薦めの「小説投稿サイト」について紹介します。
 
主な小説投稿サイト

1.「小説家になろう」 http://syosetu.com/
  読み手も書き手も一番多い小説投稿サイトです。ジャンルは幅広く投稿可能。ライトノベルが主流ですが純文学やエッセイも投稿できます。
  出版社からの注目も高く、常に何らかのコンテストが行われています。
 
2.「カクヨム」 https://kakuyomu.jp/ 
  大手出版社KADOKAWAとはてなが共同で立ち上げた小説投稿サイト。
  KADOKAWA系列の各種レーベルと関連深いコンテストが目白押しで、カクヨムで人気が出れば書籍化への道が開くかもしれません。
  カドカワグループ傘下の出版社の一部作品で二次小説が『公式に』許されているのもポイントです。
 
3.「作家でごはん!」 http://sakka.org/
  作家になってご飯を食べたい人達が集う作家志望オンラインコミュニティ。この中の『鍛練場』は、妥協と甘えを排した究極の小説批評の場です。
  ここで高評価を得られたら自信を持って良いでしょう。
 
4.「ふみふみ」 http://fumi2.net/
  オリジナル小説や詩などを投稿でき、感想をもらうこともできます。
  書籍化を関係なく、気軽に自分のサイトやブログにのせていた作品を「ふみふみ」投稿して、感想や評価をしてもらいたい人、自分の書いた作品を読んでもらいたい人、
  皆に批評され文章力を鍛えたい人に向いているサイトです。
 
作品の投稿について

どの小説投稿サイトも作品の投稿は無料です。会員登録をするだけで、どなたでも投稿できます。ただし投稿サイトによって作品のカラーや読者層が違います。
例えば「小説家になろう」はライトノベル調の異世界系の小説が多く、著者・読者ともに若い年代の方が比較的多く占めています。
「作家でごはん!!」は趣味ではなく、本当に小説家になりたい人のためのサイトで投稿者同士の意見交換ができます。
貴方の目的や小説ジャンルになった投稿サイトを選んで投稿しましょう。 
 
まとめ

小説投稿サイトはこの他にもたくさんあり、それぞれのサイトにそれぞれの特徴があります。
大切なことは、それぞれのサイトで作風が異なるので、まずは各サイトにアクセスして他の方の作品や作風、ランキングやコンテストをよく見て研究することをお勧めします。
自分にあった小説投稿サイトを見つけ投稿・書籍化し、小説家デビューを目指しましょう!

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WEBサービス   2018/03/15   和田 徳久
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